交通安全は家庭から 冬の交通安全運動実施中

師走に入った。冬の交通安全運動実施中。坂戸では12月1日坂戸市役所前で出発式が行われた。

石川市長は「初めて出発式に学校関係者に参加してもらった。やはりこどもたちへの啓発も大切だから。地元中学生にはヘルメットを貸与している。高校時代に同級生がバイクで事故。ヘルメットは真っ二つに割れたが命は助かった。ヘルメットの大切さを若い頃から実感している。これからもヘルメット着用の重要性を訴えていく」と話した。

小西・西入間警察署長は「県内で交通事故死亡者が100名を超えてしまった。県内ではきらめき3H運動(トリプルエイチ)を展開し、交通安全につとめていきたい。トリプルエイチとは、H(はやめのライト点灯)H(反射材の着用)H(歩行者保護)」

車間距離を保つ、道を譲る、法定速度厳守、一人ひとりがマナーを守っていきたいものだ。